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どうも、ドランカーです。

先週は、風邪引いたり地震で富士山が噴火するかもなど、

地元の連れが風邪引いてるのに遊びに来たりとまあほんまいろいろありすぎた1週間でした。

さて今週のボクサー紹介は・・・・・通称元・広島の粗大ゴミ事、竹原慎二選手を紹介するけーのー。

誕生日 1972年1月25日(39歳)

出身地 広島県安芸郡府中町

スタイル オーソドックス

階級 ミドル級
身長 186cm
リーチ 187cm

総試合数 25
勝ち 24
KO勝ち 18
敗け 1

中学時代は柔道部に在籍し、団体戦で県大会優勝を経験。その一方で、喧嘩にも明け暮れ、地元では「広島の粗大ゴミ」と蔑まれていた。中学卒業後、高校に進学せず(地元の高校入試を複数校受験したがいずれも不合格)、就職するも仕事は長続きせず、様々な職業を転々とした。1988年9月9日にプロボクサーを目指して上京。

当時、協栄ボクシングジムに間借りしていた沖ジムに入門する。上京後は内装の会社に就職。ボクシングで生計が立つまで同社で働いた。

その後日本王座獲得! 東洋太平洋王座獲得!

1995年12月19日、無敗のまま24戦目で世界初挑戦。後楽園ホールでWBA世界ミドル級王者ホルヘ・カストロ(アルゼンチン)に挑んだ。この試合は日本人初の世界ミドル級王座挑戦となったが、前評判では100戦を超える王者が圧倒的有利。竹原の王座奪取の期待が薄かった事情もあり、テレビ中継もそれまで竹原を支援してきたTBSではなくテレビ東京が関東ローカルで深夜に録画放映。

試合は3回、竹原が左ボディブローでこれまでダウン経験のない王者からダウンを奪う。ダウンから立ち上がった後は一進一退の攻防が続き、終始打ちつ打たれつの大激戦が展開された。そして大接戦のまま試合は終了。判定の結果、3-0で竹原が勝利し、日本人初の世界ミドル級王者となった




この長身で上から人を睨み殺すのか?とゆわんばかりの殺気とこの長身とリーチを活かして打つジャブ(フリッカー)これぞまさに、はじめの一歩リアル真柴了である。

じゃのー。わしゃー帰るけんのー。


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