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おぱようございます!! ギター男です!!


今日は2週間ぶりにやつとのシフト
そう、屁こき大臣ことギアッチョ

息吸ったら屁します。


平成じゃなかったら切り殺されているでしょう・・・


さて、本日も参りますぞ!!

『RESPECT』

第9回のアーティストはこちら!!
imagesCAKVNXU4.jpg

ROBERT FRIPP

1946-

ロバート・フリップ

今回はまたギタリストに戻りました。

キング・クリムゾンというバンドのギタリストです。


今までとは少し毛色の違うバンドになりますね。

というのも、クリムゾンは僕が大学時代に大好きだったバンドです。
当時、プログレというジャンルにおおハマりしました。

イギリスから生まれたと言われているジャンルで、60年代の最後くらいから70年代の半ばくらいまで、
世界で大流行した音楽です。
音楽的にはより高度で、難しいものになります。
このプログレにより、ロックとクラシックの融合やロックとジャズの融合などが試されていったと思います。
なので、演奏も自ずと複雑で難解なものとなっていきました。

(このプログレに反発するかのようにパンクが生まれたと言われています。)


そんなプログレ界で4大プログレバンドというのがあり、

その中の一つがキング・クリムゾンです。

69年にデビュー、1stアルバムは現在でもプログレ、いやロック界の名盤として
語り継がれています。
音楽は知らなくてもこのジャケットは知っている人多いんではないでしょうか?
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最近ではHIPHOPのカニエ・ウエストがこの1stアルバムの1曲目である「21世紀の精神異常者」という名曲をサンプリングしています。(これがまたかっこいい!)


最近のロバート・フリップ
arts-graphics-2005_1167012a.jpg

最初の写真と比べて共通しているところわかりますか??

めがね?

確かにメガネはずっとかけてますが・・・

そう、座って演奏しているんです。

69年のデビューから現在まで立って演奏したことは恐らく無いです。

常に座っています。


LIVEやのに???と思ってしまいますが、フリップ先生の考えでいくとLIVEだからこそ座るなのです。

どういうことか?というと

立って演奏することによって少しでも演奏のクオリティーが下がる事をフリップ先生は嫌うからです。
それならLIVEといえども演奏のクオリティを高めるために座ると。。。

普通では考えられないです。

しかし、演奏のクオリティという確固たるものがあるからそこ、堂々と座れるのでしょう。

自分の信念に妥協を許さない姿にRESPECT!!

しかし、周りからすると大変な問題もあるようで。。。

日本のツアーがLIVEビデオとして発売された事があるんですが、撮影が大変だったようです。

というのも、フリップ先生はある一定以上の照明を自分にあてる事を禁じ、さらに自分の半径何メートル以内にカメラを置くことを禁じたからです。

制作側はこれにはまいったらしいです。

もちろんフリップの理由は気が散って演奏のクオリティが下がるから(笑)

まあ、最先端の技術を用いて見事に撮影した日本の会社も凄いですけどね。


さて、それでは最後にそんなキング・クリムゾンの映像をどうぞ!!

80年代のクリムゾンの映像ですね。
賛否両論を生んだ時代ですが、今見るとやっぱすごいです。

それでは失礼します!!
ドロン!!!!!!!!!



本日のテーマ「正直にさらけだす」

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