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おぱようございます!!ギター男です

今週も始まりました、月曜です!!

ギアッチョと朝コーヒーを飲みました。
いや?、奴は俺の行動を先読みできるほどになってきた模様。。。
もしくは、キラー・クイーン使ってるか・・・
お、恐ろしい!!

さて、先週から始まったGmanによる自慰企画
『RESPECT』



第二回のアーティストはこちら!!
John+Frusciante2.jpg  John+Frusciante.jpg


JOHN FRUSCIANTE
1970-

ジョン・フルシアンテ

私、ギター男が「一番好きなギタリストは?」と問われれば、この人をあげるだろうという人

RED HOT CHILI PEPPERSのギタリストだったことで有名。
imagesCAPXNIVD.jpg← 右端がジョン
RED HOT CHILI PEPPERS(以下 レッチリ)

現在の三大ギタリストの一人と言われている。(昔の三大ギタリストに関してはまた後日・・・)

その3人の中でも他の2人に比べれば「上手い」ではなく「旨い」タイプのギタリストだと思う



「魂が咽び泣くかのようなプレイ」「哀愁漂う切ない枯れた音」がジョンの持ち味

レッチリが大好きでギターから歌詞まで完全に習得していたジョンは18歳でメンバーになってしまう
これがジョンにとっての初バンド経験というから凄い

John+Frusciante3.jpg


しかし、いきなりのワールドツアーなどの様々なプレッシャーからか??
日本公演中に勝手に脱退宣言をして帰ってしまう


それ以後、表舞台からは遠ざかり ドラッグに溺れ死ぬ寸前までいっている
imagesCATA6Z3A.jpg←この時の映像があるが、これは怖い!!言ってる事もおかしければまともに喋れないし、歯は溶けている!!

誰もがジョンは終わった・・・
いつ死んでもおかしくないと思っていただろう

しかし、レッチリのベーシスト、フリーの助けにより少しずつ回復へ・・・

ちょうど新たなギタリストともうまくいかずまたもやギタリストを探していた時期もかさなりジョンのレッチリ復帰が現実のものとなる

この復活後にだしたアルバム「カリフォルニケイション」はまさに名盤!!
ジョンは2年に渡りまともにギターを弾いていなかったブランクもあって、昔のようなテクニカルなプレイはしていないが、切ない泣きのギターを聴かせてくれる。「枯れた」ジョンらしいギターはここで完成したといってもいいだろう

この時期のLIVE映像をみると、両腕には白い包帯が巻かれている
ドラッグの症状で腕から膿が噴き出していたそうだ
腕はタトゥーもろともボロボロになっていてなんとも痛々しい

ジョンの音楽への愛情もリスペクト
テレビ・インターネット・ラジオの類はジョンの生活には皆無
CD・レコード・本だけがジョンの情報源というわけだ

1年に6枚のソロアルバムを出すという異常な創作意欲も他のミュージシャンと一線を画している

こりゃ神ですよ神
そりゃこんな写真も撮られるって話ですよ(笑)
John-Frusciante-john-frusciante-8789099-409-479.jpg

しかし、今年の初めにレッチリまたもや脱退!!
今回は・・・円満的に脱退というから逆にもう戻ってきそうにない・・・

ん?、レッチリほどのビッグなバンドになったら1枚アルバム作ったら1,2年費やしたワールドツアーが組まれるのは必然なわけで、恐らく自分のやりたい音楽が別にできてきたジョンにとってその時間は苦痛だったんだろうか???

現在は自身のやりたい音楽を日々作成しているようで、
すでにフリーダウンロードで2枚ほどアルバムを発表している

ditemichenonluivl1.jpg


そんな死の淵から這い上がってきた男の音は時に太く、時に細く、
時に凶暴で時に切なく優しい

例えるならば、匠の筆さばきを見るようでもあり、竜がうねり空に舞い上がって行くようでもある


音楽を愛しすぎているがゆえレッチリを捨てたその覚悟

本物の音がします。

まじRESPECT!!


さて、それでは失礼します
来週もお楽しみに!!

ドロン!!

本日のテーマ「自分の良いときのイメージを常に抱く」
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