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さぁ、日本人には馴染みの薄い
どーでも良いイベント「ハロウィーン」でしたね!!

完全に気を抜いて、スッピンの女の子に
「ハロウィーンやから?」と心の声をそのまま発してしまい
マジ鉄拳食らうという素晴らしい一日でした(笑)

ハロウィーンと言えば、カボチャをくり抜いてつくる
「ジャック・オー・ランタン」が有名ですが…

あれは元々は「カボチャ」ではなく「カブ」で作っていたそうです。

ある昔話が起源だそうで…

その昔、ウィルという大変口の巧い悪人が居ました。

死後、地獄行きになりそうになったウィルは
その口の巧さで天国行きか地獄行きかを判定する閻魔様的ポジションの
聖ペテロさんさえも騙し、見事生き返りました。

復活後もウィルは懲りずに悪行三昧…

そして、もう一度死を向かえ聖ペテロと再会する訳ですが…

そりゃもうペテロさんはバッチギレですわ…(笑)

「お前なんか天国どころか地獄へだって入れてやるかぁ!!バーカバーカ!!」

みたいな感じで、ウィルはただただ暗闇を彷徨うだけの存在になります。

それを見ていた悪魔が
「ウィルも悪いけど、ちょっとかわいそすぎるやろ…
ホンマにペテロのオッサンも大人気ない…」

と、暗闇を彷徨うウィルにせめてもと燃え盛る石炭を渡してあげました。

ウィルは道端に落ちていた萎びたカブをくり抜き、石炭を種火にランプを作り
暗闇を照らして彷徨い続けるのでした…

度々目撃される火の玉の様なものを「ウィル・オー・ウィプス」(松明持ちのウィル)と呼ぶそうで
それの別名が「ジャック・オー・ランタン」(提灯持ちの男)だそうです。

ちなみに「ジャック」は向こうのよくある名前。
男と言えばジャック。まぁ日本の「太郎」的な感じだそうで

トランプの11をジャックと言うのもその為だそうです。

だから、「K・Q・J」を日本風に言えば
「殿・姫・太郎」です(笑)

カブからカボチャに変わった理由は
単にその土地でカボチャの生産率が高かったから(笑)

もし、ピーマンの生産率が高かったら
ハロウィーン=ピーマンになってたかもですね…

この時期、パンプキンケーキが食べれなくなるのは個人的にキツイんで
頑張ってカボチャを作ってたオッサン…

ナイス!!

では
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