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2010.10.26 緊張
はじめまして、シロッコと申します。
いつも皆さんのブログを楽しく拝見しております。
私も菅原店の一員と認めてもらうべく、ブログ記載の機会を
いただきましたので、これから宜しくお願いします。
ちょこっと緊張します。

皆さん、自由に主張されてる感じなので、私も私の趣味のひとつである
F1(フォーミュラワン)について語らせていただきます。
そもそも私のF1への目覚めは幼稚園のころに歳の離れた親戚のお兄さんに
ラジコンカーで遊ばせてもらったのが最初でした。
当時のF1ではティレル(タイレル)が6輪車を走らせていて、今では考えられない
スタイルですが、そのフォルムとラジコンに幼いながら憧れていました。
自身が初めてラジコンを手にしたのはそれから随分後ですが、JPSロータスでした。
このへんは昔過ぎて皆さんにはピンと来ないですよね。
F1の魅力を語り出したらキリがないですが、文字通りモータースポーツ最高峰の
レースな訳です。開発にかける金も半端なく、そこから生まれるマシンや
ドライバーの技術など見どころが満載です。
モナコグランプリに象徴されるようにスポーツ観戦の枠をこえたセレブの社交場でも
あります。貧乏人を嘲笑うかのようなブルジョアな香りと拝金主義の匂いがプンプンします。
私もいつかモナコでシャンパン片手にF1をなまで観戦したいと思っております。
さて、皆さんも聞いたことがあるセナやプロストの時代があり、シューマッハの黄金期も
あり、トヨタやホンダが出たり入ったりして今はワークスチームとしては参加してません。
ブリジストンも今年までだし、日本人としては寂しい限りです。
先日、韓国で初のF1が開催されましたが開催国がどんどん増えています。
94年と95年は日本でグランプリが2回開催されたこともあったので、今では信じられません。
そんな中で日本人の期待を背負って頑張っているのが小林可夢偉(カムイ)です。
名前が既にカッコいいですもの。過去にも変わった名前のドライバーはいましたが、
右京とか亜久里とかね。実力は歴代の日本人ドライバーの中で一番ではないでしょうか。
今、カムイがフェラーリやマクラーレンに行ったら表彰台の真ん中とれると思います。
結局のところ何十年とF1を見続けていますが、日本のチームやドライバーをやはり
応援してしまいます。
『capeta』(カペタ)のアニメ版では勝平太と源がF1で1位と2位を争っていたけど、
現実のF1で日本人がワンツーフィニッシュするなんてことがあったら最高ですけど。
夢ですね。

長々と失礼しました。
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