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やりたい事と、やるべき事が一致する時、
世界の声が聴こえるっていうのはこういう事か!!

さあアゲてこうか!
共に青春を謳歌しようぜ!!


ってなわけで、
君に届けが映画化するということもあり、それ関連の話をば。

まあ・・・なんですな、
あの風早くんを満足できる実写化することは到底無理
もちろんヒロインである爽子も同じく。
深く考えると「風早くん」の場合、人からかけ離れている設定ではないので、
限りなく近いものならできるかもしれないけど・・・、まあ無理。

なぜなら、
「少年漫画」というのは、鋼の肉体でできている。
それと違い「少女漫画」というのは、純粋な心でできている。
つまり、少年漫画は肉体を強調し少女漫画は心を強調するのだ。
少女漫画の実写化。
まず、心を形あるものにする必要がある。当然それは難しい。
ましてや、心を形にしてそれを更に「人間」にするだなんて。

そこから何を言いたいのかというと、
少女漫画は主人公に感情移入しながら読めば面白いということ。
そして主人公と共に読者の心も強くする、それが少女漫画であるということ。

だから、少女漫画の主人公やヒロインに恋心なんかを持って読むことは難しい。
ヒロインが可愛いっていう外見だけで読んでも、本来の少女漫画は楽しめない。
読者自身がヒロインになるのだ。少女漫画はそうやってを楽しむ。
中には、ヒロインが可愛いだの下心を持って読む人もいるだろうが、それが少数なのは確かである。

だから「絵が好きじゃない」という理由で、少女漫画を読まないのはもったいない
「登場人物に感情移入できない」という理由、それを少女漫画を読まない理由にして欲しい。

少女漫画は「心」を楽しみ、読者の「心」を成長させる。



もう少し、話は続く。
男性」にとって、少女漫画を読む。というのは、色んな壁が立ちはだかる。

そもそも「触れる機会が少ない」というのがある。
俺の場合、妹が"なかよし"を小さい頃から毎月購読していた。
親父が"パタリロ"を読んでコミックを集めていた。
その環境下で育ったから、人より少女漫画に触れる機会は多かった。
だから、昔から「壁」というものはそこまで高くはなかった。
逆に、
小さい頃、そういう環境下になかったまま大人になると、
その壁は、かなり高いものとなり立ちはだかるだろう。

次に「絵」についての抵抗。
分かりやすい所で言えば「目がでかい」とかか(笑)
あとは「線」の多さだとか、人とはかけ離れた容姿だとか色々。
これは、男女関係なく"受け付けない"って事はあるだろう。

あとは「周りの目線」というのもある。
「少女漫画を男性が読むなんて」と思っている人は必ず居る。
そういう人が自分の身近に居て、そういう目で見られるのを嫌う場合、
更に、自分の中で勝手に「変に思われていたらどうしよう」と、
思い込みがあれば、尚更「壁」は高くそびえ立つ。


ただし、それらの壁を越えた先には、広がる世界がある。

まず上にも書いたが、少女漫画を読むことで「心」が成長する。
言い方を少し変えれば「感性が豊かになる」ということか。
どう考えてもデメリットはなく、メリットでしかない。

そして、今までに比べて「視野」も一気に広がる。
視野が広がると、住んでいる世界が広がる。
今までとは全く違う世界になると、上にも書いた感性がより広がる。

更には、人との「会話の話題」が増える。
中には「男性にもこの少女漫画を読んで欲しい」という女性も居る。
俺は今まで、女性にオススメされて読んだ少女漫画がいくつもある。
オススメされて買ったという少女漫画もいくつもある。
もちろんその時に会話をしたわけだ、女性と。噛み噛みだけど。
そういう共通の話題を女性とできるってやはり嬉しいじゃないか。
まさに青春を謳歌している瞬間だ。

最近では、少女漫画からのドラマ化、映画化、アニメ化等の影響で、
昔に比べて男性が少女漫画を読むという事に対しての壁は低くなってきているとは思うけど、
まだまだ高い部分もあるのは事実。

今、その壁を壊してくれているのが「君に届け」だと思う。

冒頭に少し書いたけど、そこまで人間離れしているわけではないヒロイン爽子と、風早くん。
「風早くんみたいな男性が俺の周りにいるか?」っていうのは、聴くまでもない。
いない。それに近いような人もいない。
ダンディー坂野や、イジリー岡田みたいなのならそれぞれ居るが、今はそういう事はどうでもいい。

ただ、「風早くん、探せば居るんじゃないか?」
って思う内容だからこそ、盛り上がっているって所もあるかもしれない。

君に届け1巻表紙1004 君に届け2巻表紙1004 君に届け3巻表紙1004

君に届け本棚位置1004


ちなみに、
少年漫画版「君に届け」桂 正和先生が描くI"sです。

俺が今まで何百冊、何千冊、何万?冊と読んできた漫画の中で1番好きな漫画がこれです。
ちなみに、女性に読んでもらいたい少年漫画 第一位でもあります。

あいず1巻1004 あいず5巻1004 あいず10巻1004

あいず本棚位置1004



豆もやし様 推薦 「言い訳をダサいと思う」
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